海山Koujirou

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- レシピ紹介 -

第四回 ちょっと変わったじゃが芋バター

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 今回は気軽な感じでお試しください。揚げ物料理の一つですがさほどに難しいことはありません。

 まず、下ごしらえですが、男爵芋をさっと洗って皮を剥き、8㎝位の厚さに切って、それを水で洗って余分なデンプンを洗い流し、布巾でよく水気を拭いておきます。後は、バターを細かく刻んでおけば準備完了です。

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 フライパンか鍋にきれいな油を入れ(胡麻油よりサラダ油がいいようです)160℃~170℃弱に加熱したら先の芋をそっと入れ、中火弱で揚げます。
少し、ほんの少しづつ温度が上がるように火加減して竹串がすっと入るようになるまで揚げます。

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 この時にきつね色に仕上げるのがベストで、茶色く焦げたら温度が高すぎで、白色でフンニャリと揚がったら温度が低すぎということになります。もしそうなったら次回から今回のことを思い出して注意してやればもう失敗はないということで、揚げ料理としては比較的簡単な料理と思われます。また、乱暴な言い方ですが少々の失敗は大丈夫な料理でそこそこ食べられます。
 そうして揚げたアツアツのものをきれいな古新聞に広げて塩を適量振り、その上からも新聞紙をかぶせて素早く油を拭き取りすぐさま器に形よく盛って、バターを体裁よく上にのせます。この時にバターが溶けるよう素早くしてください。のんびりして冷めますとバターが溶けず失敗します。

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 これはビールや焼酎のおつまみとして居酒屋の定番料理としてよく出されますが、意外とお子様も喜ばれますし塩以外にもお好みでカレーパウダーやガーリックパウダー、黒コショウ、七味唐辛子などをかけたり辛子明太子、クリームチーズなどアレンジもききます。是非、ご自身の味を開発されて、「これは・・・!」と思うものができましたら、是非私に御教授下さいます様お願いいたします。

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 因みに器は織部のような緑色の器がいいように思います。

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